(c) 2017 TIFF

第30回東京国際映画祭が10月25日、東京・六本木で開幕しました。

本協会にて手掛けた日本・ミャンマー共同制作映画『僕の帰る場所』(英題:『Passage of Life』)がアジアの未来部門にノミネートされ、お披露目をされました。

出演者のカウンミャットゥ、ケインミャットゥ、アイセ、テッミャッナイン、來河侑希、そして長編初挑戦の監督藤元明緒、プロデューサーの渡邉一孝、吉田文人が、映画祭初日を飾るレッドカーペットに出席しました。


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普段は俳優ではない主人公家族役四人の他、監督や製作陣にとっても初めての同映画祭レッドカーペットとなります。子役のカウンミャットゥとテッミャッナインは、緊張しながらも、ギャラリーに向かっておどけた表情で手を振っていました。監督は「このような舞台に立たせていただけるのは光栄なこと。映画祭を機に、国内外の多くの人に見てもらうことを楽しみにしている」とコメント。


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映画祭期間中の二度の上映(10/29、11/1)のチケットはすでに完売していますが、今後とも益々の応援をよろしくお願いいたします。