日本とミャンマー間、また東アジア諸国で、映画・映像を含めたあらゆるメディア文化を通じて、交流と発展に貢献することを目的とした協会です

評議員紹介

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評議員

竹谷とし子(公認会計士、参議院議員)

祝辞

NPO法人日本・ミャンマーメディア文化協会の設立おめでとう御座います。映画『Passage of Life』の制作を通して、日本とミャンマーの文化の架け橋となる活動が、更に飛躍されること、期待と同時に微力ながら応援をさせて戴きたいです。
思えば、一昨年日本とミャンマーでのロケをする際に、入国手続、ロケ地の協力など、公明党の遠山清彦衆議院議員初め、都議、区議、市議などチーム3000として協力できたことは、私共としても喜びとしているところです。
私は、公認会計士として、発展途上国支援のコンサルタントとして働いてきたこともあり、ミャンマー、更には東アジアと日本の友好を推進することは国会議員としての大きな個人的課題、ミッションと捉えています。それを推進する最大の力は、文化であり、相互理解であり、人の交流だと考えています。その最先 端を走っていただけるNPOでありますよう、映画の大成功と併せて、益々のご発展をお祈り申し上げます。

置田和永(ミャンマーに平和の塔を建てる会代表、元ヤンゴン日本人学校長)

祝辞

映画『Passage of Life』の公開、そして国際映画祭へ向けてNPO法人日本・ミャンマーメディア文化協会の認可を受けられたとお聞きし嬉しい限りです。
私は、昨年3月にヤンゴン日本人学校を退職後、連合軍の俘虜・南方の労務者及び日本軍鉄道隊等、多くの犠牲を払って建設した泰緬鉄道の終着駅タンビュザヤに「世界平和の塔(自他平等碑)」を建立する事業に取り組んできました。ミャンマーの関係者の協力も受け、この4月21日にモン州政府総理Myint Myint Yun氏ら幹部出席のもと、泰緬鉄道博物館前にて除幕式を挙行しました。
私と『Passage of Life』との出会いは、3年前に藤元・渡邉両氏が来校されたご縁からでした。外国籍の受け入れが十分認知されていない状況下、映画のモデルとなったミャンマー国籍の帰国子女2人を受け入れた時期でした。
お2人から、映画のテーマは普遍的な家族の絆で、臨場感溢れるノンフィクション的な映画を作る意気込みが伝わり、同時に我が日本人学校もグローバル時代に向けての改革への思いが強くなっていきました。
それまで私の知っている日緬合作映画は、2003年に公開された「血の絆」だけですが、短期間で封印されてしまいました。その分、今回の『Passage of Life』は日緬友好の映画として、たいへん期待が高まっています。
是非日緬はもとより感動の渦が世界に広まっていくことを願ってやみません。そしてこの『Passage of Life』は、日緬友好の次の映画への文字通り通過点になって、進化していくことをご期待しております。

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